使い方ガイド
塾サポの操作方法とよくあるつまずきの解決
基本の流れ
宿題の採点(撮影)
問題用紙とお子さんの答案(あれば模範解答も)をスマホで撮影。サイドバーの「宿題の採点」から始めます
AIが丸付け
手書きの答案をAIが読み取り、算国理社それぞれの形式で採点します(1〜2分)
採点結果を確認
AIの正誤判定を保護者がワンタップで確認・修正して確定(AIの読み取りは100%ではないため、最後は人の目で)
解き直し問題集を作成
採点を確定すると裏で解き直し問題集を用意します(目安 2〜6 分)。元のプリントのページをそのまま使い、解き直す問題に★と括弧の印を付けます。同じ紙に答えを書くテストは、その問題の答えを白く消します(下の「解き直し問題集の見方」)。解答(保護者用)も一緒にできます。解き終わったら「解き直しの採点」で撮影すると、克服・卒業のループが回ります
機能べつの使い方
宿題の採点
宿題やテストを撮影してAI採点。間違いは自動で記録されます
解き直しの採点
解き終わった解き直しプリントを撮影。コードで自動照合し、正解した設問が「克服」になります
ホーム
今日やること・克服/未克服・今週の成果・科目別の今をひと目で
弱点マップ
単元ごとの正答率と克服状況を自動集計。弱い単元から解き直しPDFを作れます
学習の記録
採点した問題の一覧と間違いストック。選んで問題集PDFを作成
テスト対策
テスト日から逆算、または期間を選んで、解き直し問題集を1冊に。「間違いの傾向」タブでは癖を知って直前に読む「直前チェック」を作れます
過去問の採点
「宿題の採点」の種類選択で「過去問」を選ぶと、宿題と同じ流れで採点できます。学校名・年度は任意で記録でき、一覧と問題の詳細に「過去問」のバッジがつきます。
- 科目ごとに分けて採点する。1回の採点に入れるのは1科目分にしてください(問題・模範解答・回答をあわせて10枚以内が目安)
- 問題冊子は1ページずつ撮影し、解答用紙と解答解説ページも一緒に入れてください(見開きで撮ると文字が小さくなり精度が下がります)
- 模範解答が解説文に織り込まれている形式(国語の解説ページなど)でもそのまま使えます。『』「」や(例)の中の文を正解として読み取ります
- 所要時間の目安は1科目1〜2分。字数制限の超過や漢字指定へのひらがな回答は、入試の基準に合わせて不正解として扱います
- AI採点は完璧ではありません。結果画面で○×を確認して確定してから、解き直し問題集を作ってください(記述はとくにご確認を)
解き直し問題集の見方
採点を確定すると裏で問題集を用意します(目安 2〜6 分)。できあがると「解き直し問題集」の画面に並び、メールでもお知らせします。
- 元のプリントのページ:撮った写真の向きと明るさを整えた、元のプリントのページをそのまま使います。解き直す問題があるページだけを、A4 1 枚に 1 ページずつ載せます
- ★と括弧の印:解き直す問題の横に★と括弧が付いています。各ページの上に「このページで解き直すのは 大問2(3)・大問4(1)」と書いてあります。表紙には解き直す問題の一覧(ページ番号つき)があります
- 答えは白く消してあります:問題と答えが同じ紙のテストは、解き直す問題の答えの欄と、その周りの赤・青のペンの書き込みを白く消しています。白く消しきれていない答えや書き込みは、修正テープで消してから解いてください。途中の計算メモなど、鉛筆の書き込みが残ることがあります
- 「紙で隠して」の印:答えが消しきれずに見えている問題は、ページの上に「この問題は答えが見えています。解く前に答えを紙で隠してください」(問題番号つき)、★の横に「答えを紙で隠して」と印刷しています。途中の計算が残っている問題も同じように「途中の計算が残っています。解く前に紙で隠してください」「計算を紙で隠して」と印刷しています。解く前に、その部分を紙で隠してください
- 解答用紙が別の紙のテスト:答えはノートに「コード(右上の4文字)+問題番号→答え」で書いてください。そのノートを「解き直しの採点」で撮れば照合されます
- 国語の読解問題は載せていません:本文を読んで答える問題は、問題集には載せず、解答(保護者用)の最後に番号を書いています。元のプリントで見直し、できたら弱点マップで「できるようになった」を押してください(採点と記録はしています)
- 類題はありません:問題集には類題を入れていません
写真をそのまま使うため、傾きや影が残ることがあります。読みにくいときは元のプリントで解き直してください。
操作のよくある質問
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